壁紙屋本舗×WALPA 賃貸リフォーム選手権 ~キッチン扉に壁紙を貼る マタハルくん編②~

こんにちは。
ピオニーでございます。

昨日はまたはるくんを壁紙にローラーで塗るところでまで進みました。
なたはるくんは付箋(フセン)のように何度も貼ったりはがしたりができる接着剤のこと。
塗ってから半日程度乾燥させると付箋のような粘着力がでてくるのだそうです。


さあ、どんな風になっているのか楽しみです♪


昨日はマタハルくんでテッカテッカになっていましたがほどよく乾燥して見た目は画用紙のようです。
マタハルくんを塗る前に壁紙の裏にどこに貼るのかを書いておきました。
こうしておくと貼る段階でどの壁紙をどこに貼るのかが一目でわかってよかったです。
写真には「上部とびら ←中央」と書いています。
天地と左右がわかれば完璧!



見た目はべたべたした感じではありませんが触ってみるとてのひらにくっついてきました。
でもてのひらがのりでべたべたになることもありません。
ほんとうにポストイットみたいです。
のりの分量もよかったのですね。
輸入壁紙1本でマタハルくんを1袋。
これを基準にのりを貼ると初めてでも上手にできました。




マタハルくんセットにはいっていたこの道具を使って今日は貼っていきたいと思います。
左からスムーサー、カッター、ジョイントローラーです。
そういえば私が使ったマタハルくんの 道具セットをご紹介していませんでしたね。
遅ればせながら昨日塗る際に使ったローラーなどが入ったセットはこちらです。
必要な道具がすべてそろっているので初心者DIYの方は持っておくと便利なセットです。



ではまずキッチン下の扉から貼っていきたいと思います。

はい!何も難しいことはございませんでした。
ゆがんだかしら~と思ったら、またぺろりーんと剥がして貼りなおせばいいのですから本当に簡単。

でもきちんとサイズをはかったつもりがほんの2・3ミリ長かった。
折り目をつけたところにカッターの刃をあててスーッとひくとこれも簡単に切れました。
刃を折り目に対して立て気味にしてあてるとキレイにきれました♪


さてここでミスが発覚。
すべての扉の準備をしていたはずが横長の↑↑ここの部分の用意ができていないことに気づきました(汗)
これだけのためにまたマタハルくんを塗って半日も待てない~。
ということで急きょマスキングテープ&両面テープで貼ることにしました。

まずマスキングテープを張ります。
これは剥がす際にあと残りすることなくきれいに簡単にはがせるようにです。
もし現状回復の必要がないのであれば両面テープだけでOKですね。
このマスキングテープの上に両面テープを貼っていきます。


 端から両面テープを剥がしながら壁紙を貼っていきます。


カッターで切るところのラインにそってしっかり折り目をいれていきます。
スムーサーや何かとがったものを使ってもよかったのですが爪でキュッキュッとなぞっていくだけでも大丈夫でした。
ただ面倒くさかっただけ(笑)
壁紙のつなぎ目はローラーでころころ。きれいに仕上がりました。



最後に余った壁紙をカッターで切ります。
この作業が結構快感になってまいります。
これで最後!という感じで気持ちのいい瞬間です。

ということでキッチンの下の扉が完成しました!!
白い!明るい!劇的チェンジです。  ↓↓↓



同様に上の吊扉もまいりますよん♪
脚立に立っての作業ですが下の扉と同じなのでサクサクすすみます。
ということであっというまに・・・・・・・


このような扉が

このようになりました!

すばらしいです~♪

ではあらためまして全体像のBefore⇒Afterの画像をどうぞ。
明るいイメージ通りのキッチンになってまいりました。


明日は吊戸棚の下に貼っていきます。
明日で一応キッチンは完成の予定。
素敵なキッチンをお見せできるとうれしいです。

ではまた明日。


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