インナーウィンドウの作り方

こんばんは。
ピオニーでございます。

リフォームの最中から「これどうなってるのー?」とご質問いただいておりましたインナーウィンドウの作り方をご紹介させていただきます。

ただ作成当初はこのようにブログを通じてご紹介することになるとは思いもよりませんでした。
ですので自分のためだけの備忘録程度の画像しか残っておらず、ざっくりとしたご紹介になります。
もしご参考になりましたら幸いでございます。

●●●After=完成●●●●●●●●

 

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もともとは鉄枠の窓がむき出しになっていました。
サッシではなく開閉の際にはガラガラガラ~と音がなるような重い窓でございます。
ガラス窓には鉄線がはいっています。

今時珍しいでしょ?サッシじゃない窓って。
味気ないサッシよりは古びた味わいがあるといえばあるのですがアンティークの雰囲気を醸し出すには程遠くインナーウィンドウを設置することにいたしました。


インナーウィンドウの作り方も使う材料も色々あるかと思います。
設置したい窓の大きさにもよりますしね。
100均の木製フレームを使ってもいいでしょうし、ホームセンターや100均で売っている木材から作ることもできます。

わたくしの場合は古い障子の桟を利用して作りました。
かなりボロボロの桟でございました。


①高さのサイズが長すぎましたので上下をカットして高さを調節しました。
②白いペンキでペイント。シャビー感が欲しかったのであえてキレイに塗らずにざっくりともとの木色がところどころ見えるくらいにペイントしました。
③裏からホワイトの網(ネット)をタッカーでとめました。

タッカーというのはホッチキスを大きくしたようなもので一つあるととても便利です。
こちらはわたくしが使っているタッカーと同じものです。
椅子の座面布の張り替えにはこれが大活躍です。

ホワイト色の網はホームセンターで購入しました。
ビニール亀甲網  ホワイト
幅 91㎝
1m 398円(1m以上10㎝単位でカットしてもらえました)


この網はホワイト色以外にもシルバーと緑色がありました。
ただシルバー色は素材が亜鉛やステンレスなどがあり、白色・緑色よりもお値段が高かったように記憶しております。

枠に取り付ける素材もこのような亀甲網のネットに限らず、100均の透明シートやフェルト素材のレース状のマットでもいいかと思います。

100均はアイデアの宝庫です。
歩き回っておもしろい素材を探してみてくださいませね。

そして完成したものがこちら。

 もともとの窓枠にはめ込めるように作りました。
賃貸マンションですので釘などは一切使えません。
窓枠に突っ張るくらいにぴったりサイズになるように障子の桟の周りに板を継ぎ足しました。
真ん中の窓は固定していて動きませんが左右は蝶番でとめていますので開閉することができます。


ドアノブは100均のジュエリータイプのものを取り付けました。


現在は100均(Seriaセリア) でドアノブとしてジュエリータイプのものが販売されていますが半年ほど前に探したときには見つけられませんでした。
でも下記のようなカーテンフックを見つけ、それをドアノブとして使いました。
100円で2個ゲットできたことになりますからちょっとお得な感じがいたしますね。

 


設置場所にドライバードリルで穴をあけて、そこにボンドを注入し、その穴に根元の金属部分を差し込むようにして固定しました。


できあがったインナーウィンドウを窓枠にはめ込みました♪
本当にはめこんだだけなのよ。
退去の際にはパコーンと簡単にはずせます。

↑夜

 ↓昼

この窓から朝日が入るときの雰囲気は抜群に素敵です。

かかった費用はドアノブの100円のみ!
あとは家の解体の際にでた障子の桟と今までのDIYででた端材を使いました。

モザイクタイルを張った棚板もあとから取り付けました。
こちらもハンドメイドですのでまた別に作り方をアップさせていただきますね。





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